クロッカスの育て方・球根の掘り上げ時期

クロッカスは寒さに強く毎年、早春に花を咲かせてくれます。

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クロッカスの育て方

日当たりの良い場所がよいです。水やりは鉢上は土の表面が乾いてからたっぷりと与えます。地植えは植え付け時にたっぷりと与え後はひどく乾いたとき以外は必要ありません。
肥料は植え付け時に緩効性化成肥料を与え後は花が咲き終わった後から葉が枯れるまでの間に月に1~2回ほど液体肥料を与えます。

 

 

 

用土

水はけのよい土が良いです。市販の球根専用土がお勧めです。
自分で作る場合は赤玉土7、腐葉土2、川砂1を混ぜ合わせます。

 

 

植え付け

適した時期は9月~10月頃です。植え付け時に緩効性化成肥料を用土に混ぜ合わせます。
地植えの場合は球根2個分ほどの深さで鉢植えは球根1個分ほどの深さで植え付けます。株間は地植えの場合は球根2~3個分の間隔をあけ鉢植えは球根1個分ほどの間隔をあけます。

 

 

花が終わったら

花がおわったら花茎の根元から切り落とします。葉は栄養を蓄えるのに必要なので枯れるまで切り落としません。

 

 

球根の掘り起こし時期

花が終わって葉が枯れた6月頃に球根を掘り起こします。球根は4~5年は植えっぱなしでも大丈夫です。
掘り起こす目安は地植えの場合は4年~5年に1回、鉢植えの場合は3~4年に1回です。
掘り起こした球根は日陰で乾燥させて秋の植え付けまでネットなどに入れて保管します。

 

 

増やし方・分球

球根で増やします。4~5年経つと球根が増えているので掘り起こし秋に植え付けます。

 

 

クロッカスの水栽培

水栽培は容器に水を入れて球根が水に浸かりすぎると腐るので球根の底に水がスレスレになる程度に水を入れます。
水は1週間に1回ほど取り替えてあげます。1ヶ月ほどは暗い場所で管理します。根が伸びてきたら明るい場所に移動します。

 

 

 

病気や害虫

特にありません。

 

 

クロッカスの花言葉

クロッカスの花言葉は「青春の喜び」「切望」。紫色のクロッカスは「愛の後悔」、黄色のクロッカスは「私を信じて」です。

 

 

 

 

クロッカスは冬の寒さに当たらないと花芽をつけないので秋に植え付けて冬の寒さに当ててください。
寒さには強く雪が積もっても大丈夫で家のクロッカスも植えっぱなしですが毎年咲いています。
育て方もとても簡単なのでガーデニング初心者の方にもお勧めです♪

 

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