ラベンダーの育て方・剪定や挿し木の方法

ラベンダーはハーブの中でも良く知られていて人気の植物です♪
ラベンダーの香りはリラックスや快眠効果もあるんですよ。枯らさないで上手に育てることができれば10年は持つそうですよ。

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ラベンダーの育て方

日当たりが良く風通しの良い場所がよいです。水やりは土の表面が乾いてからたっぷりと与えます。
肥料は植え付け時に緩行性化成肥料を与え後は春と秋に与えます。冬場は0℃以上の気温があれば大丈夫です。

 

 

 

用土

水はけのよい土が良いです。市販のラベンダー専用の用土がお勧めです。
自分で作る場合は赤玉土(小粒)5、腐葉土3、川砂2を混ぜ合わせます。

 

 

植え替え

適した時期は3月~4月頃です。鉢から株を取り出して土を落とし根を崩さないように気をつけて一回り大きな鉢に新しい用土で植え替えてあげます。

 

 

花穂の切り落とし(収穫)

満開になる前に花穂を切り落とした方が良いです。花穂の2節ほど下のわき芽の上で切り落とします。
切り落とすとわき芽伸びてまた花を咲かせます。

 

 

剪定

梅雨時期前に株元から3分の2ほどを半球状に刈り込みます。

 

 

増やし方・挿し木

適した時期は5月~6月頃か9月~10月頃です。10~15㎝ほどの長さで切り取り下の葉を落として1時間ほど水につけてから
挿し木用の用土に挿します。

 

 

種まき

適した時期は3月~4月頃か9月~10月頃です。種は一晩水につけておき湿らせた用土の種をまき明るい日陰で管理します。
発芽までは2週間~1ヶ月ほどかかります。

 

 

 

病気や害虫

ハダニやアブラムシが発生することがあります。ハダニが発生したら殺虫剤を散布して駆除します。アブラムシが発生した場合は、オルトラン剤などを散布します。

 

 

ラベンダーの花言葉

ラベンダーの花言葉は「沈黙」「私に答えてください」「期待」「不信感」「疑惑」です。

 

 

 

 

ラベンダーは高温多湿に弱いので梅雨時期前に剪定をして風通しを良くしておくとよいです。ラベンダーは発芽率が悪いので種から育てるより苗から育てた方が良いと思います。
収穫したラベンダーは、ドライフラワーやポプリにして楽しむのも良いですよね♪

 

 

 

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