ヒヤシンスの育て方・球根の堀り上げ時期と水栽培の方法

ヒヤシンスにはダッチ系とローマン系と種類があり良くお花屋さんで見かけるのがダッチ系で1本の茎にたくさん花がつきます。
ローマン系の方は数本の茎が出て花も少なく小ぶりの花を咲かせます。

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ヒヤシンスの育て方

日当たりの良い場所がよいです。水は、土の表面が乾いてからたっぷりと与えます。
5月~6月頃には休眠期に入るので水を控えめにしていきます。肥料は開花時は10日に1回ほど液体肥料を与えます。

 

 

 

用土

水はけが良く軽い土がよいです。市販の草花用の培養土がお勧めです。自分で作る場合は赤玉土6、腐葉土3、パーライト1の割合で混ぜ合わせます。

 

 

植え付け

球根の植え付けに適した時期は10月~11月頃です。
鉢植えの場合の間隔は5㎝ほど開けます。球根の頭が少し出るくらいで植え付けます。花壇の場合の間隔は15㎝ほど開けます。深さは6㎝~8㎝くらいで植え付けます。

 

 

花がら摘み

花が終わったらこまめに摘み取ります。花茎は切り落としません。

 

 

ヒヤシンスの球根の堀りあげ時期

適した時期は5月~6月頃です。球根は2~3年に1回を目安に掘り上げます。
花が終わって葉が黄色くなったら掘り上げて土を落とし風通しの良い涼しい日陰で管理します。10月~11月頃になったら新し用土に植え付けます。

 

 

ヒヤシンスの増やし方・分球

ダッチ系のヒヤシンスは新し球根が出来ずらいので掘り上げた球根に新し球根ができていない場合は球根の根が出ている部分を消毒したナイフで十字に切り込みを入れます。
そうすると切り込みから新しい球根が出て来ます。そのまま土に植えて育てると2~3年で花を咲かせることのできる大きさになります。

※切り込みを入れた球根はダメになってしまします。

 

 

ヒヤシンスの水栽培の方法

水栽培に適した時期は10月~12月頃です。水栽培用の球根を使います。1週間に1回水を取り換えます。球根が水に浸かっていると腐ってしまうので根の部分だけが水に浸かるようにします。

※水栽培のヒヤシンスは2年目も咲かせるのは難しです。

 

 

害虫

アブラムシが発生することがあります。アブラムシが発生した場合は、オルトラン剤などを散布します。

 

 

ヒヤシンスの花言葉

ヒヤシンス全般の花言葉は「スポーツ」「ゲーム」「遊び」「悲しみを超えた愛」です。
紫のヒヤシンスは「悲しみ」「悲哀」「初恋のひたむきさ」。赤いヒヤシンスは「嫉妬」。ピンクのヒヤシンスは「スポーツ」「ゲーム」「しとやかなかわいらしさ」。白いヒヤシンスは「控えめな愛らしさ」「心静かな愛」。黄色いヒヤシンスは「あなたとなら幸せ」。青いヒヤシンスは「変わらぬ愛」。

 

 

 

 

ヒヤシンスは寒さに当たらないと花が咲きません。花芽が出ても茎が伸びず株元で花を咲かせてしまいます。
寒さには強いので12月頃までは戸外に出しておくとよいです。

 

 

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