パッションフルーツの育て方・剪定や挿し木の方法

パッションフルーツは、果物時計草(クダモノトケイソウ)とも呼ばれていて時計の様な大きな花を咲かせます。

βカロチンが豊富で美容にも良く老化防止の効果もあり人気の植物です。

スポンサーリンク



パッションフルーツの育て方

日当たりが良く風通しの良い場所がよいです。水やりは土の表面が乾いてからたっぷりと与えます。
肥料は植え付けの時に緩効性肥料を与え生育期にチッ素肥料を与え株が成長したらチッ素肥料は控えめにして花や実がつくようにリン酸肥料を与えます。
冬場は8度以上の気温が必要です。

 

 

 

用土

水はけのよい土が良いです。市販のパッションフルーツの培養土がお勧めです。
自分で作る場合は赤玉小粒7、腐葉土3を混ぜ合わせます。

 

 

 

 

植え付け

適した時期は4月~5月頃です。パッションフルーツは根が広がるので鉢植えの場合は大きめが良いです。

 

 

植え替え

適した時期は4月~5月頃です。1~2年を目安に植え替えてあげます。
鉢から株を取り出して土を三分の一ほど落として一回り大きな鉢に新しい用土で植え替えてあげます。

 

 

誘引

ツルが伸びてきたらネットかあんどん仕立で誘引してあげます。

 

 

剪定

適した時期は10月~11月頃です。収穫後にツルの長さを半分くらいで切り戻します。
すると新しツルが出てきます。

 

 

受粉

晴れた日の午前中に綿棒などでおしべの下側の黄色の花粉を3つのめしべにつけます。

 

 

増やし方・挿し木

適した時期は8月~9月頃です。2節残して枝を切り取り下の葉を落とし1時間ほど水に浸して用土に挿し明るい日陰で管理します。

 

 

種まき

適した時期は5月~9月頃です。種の周りの透明のゼリーを水で綺麗に洗い流して半日ほど日陰で乾かしてから用土に種をまき軽く土を被せます。
土を乾かさないように明るい日陰で管理します。

 

 

収穫

受粉から2ヶ月ほどで収穫できます。手で触ると自然に落ちます。

 

 

病気や害虫

ハダニやカイガラムシがつくことがあります。ハダニが発生したら殺虫剤を散布して駆除します。
カイガラムシが発生したらカイガラムシは成虫には薬剤が効かないので歯ブラシなどで駆除します。

 

 

パッションフルーツ(トケイソウ)の花言葉

パッションフルーツの花言葉は「聖なる愛」「信仰」「宗教的熱情」です。

 

 

 

 

誘引する時のネットやあんどんは100円ショップで売っているのでそれで十分かと思います。私も100円ショップのあんどん支柱です。
綺麗な花を楽しめて収穫も出来て健康にも良いので是非育ててみてください♪

 

 

スポンサーリンク



コメントを残す