バーベナの育て方と増やし方の方法

バーベナは春から秋頃まで次々と花を咲かせてくれるので長い期間花を楽しめます。バーベナには一年草と宿根草があり一年草は寒さと暑さに弱く宿根草の方は寒さや暑さにも強く育てやすいです。

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バーベナの育て方・置き場所

【一年草】
日当たりが良く風通しの良い場所がよいです。寒さや暑さに弱いので夏場は風通しの良い明るい日陰に移動してあげましょう。一年草タイプは地植えよりも移動ができるプランターや鉢植えが良いと思います。

 

【宿根草】
日当たりが良く風通しの良い場所がよいです。寒さや暑さにも強いので地植えでも鉢植えでも大丈夫です。

 

 

 

水やりと肥料

水やりは土の表面が乾いてからたっぷりと与えます。肥料は、植え付け時に緩効性の化学肥料を与え開花中は月に2~3回ほど液体肥料を与えます。

 

 

用土

水はけのよい土が良いです。市販の花と野菜の培養土がお勧めです。
自分で作る場合は赤玉土小粒6、腐葉土3、バーミキュライト1の割合で混ぜ合わせます。

 

 

 

 

植え付け

適した時期は4月~5月頃です。植え付け時に緩効性の化学肥料を混ぜ込みます。

 

 

植え替え

一年草は必要ありません。宿根性は、適した時期は3月~4月頃です。2~3年を目安に植え替えてあげます。
鉢から株を取り出して土を落とし一回り大きな鉢に新しい用土で植え替えてあげます。

 

 

花がら摘み

咲き終わった花はこまめに切り取ります。

 

 

切り戻し

宿根草タイプは、花が終わったら草丈の半分くらいで切り戻します。秋にもう一度花を咲かせます。

 

 

増やし方・挿し木

宿根草は挿し木で増やします。適した時期は4月~5月頃か9月頃です。
茎を5~6㎝ほどの長さで切り取り下の葉を落として30分ほど水につけてから用土に挿します。

 

 

種まき

一年草は種まきで増やします。適した時期は3月~5月頃か9月~10月頃です。
バーベナの種は発芽抑制物質がついているので一晩水につけてよく水で洗い流してから種まき用土に種をまきます。

 

 

 

 

病気や害虫

ウドンコ病アブラムシが発生することがあります。
ウドンコ病は高温多湿時期に発生しやすくなります。葉が粉をまぶしたように白くなります。ウドンコ病に感染したら白くなった葉を切り落とし殺菌剤を散布します。
アブラムシが発生した場合は、オルトラン剤などを散布します。

 

バーベナの花言葉

バーベナの花言葉は「魔力」「魅力」。

赤色のバーベナは「団結」、白色のバーベナは「私のために祈ってください」、ピンク色のバーベナは「家族の和合」、紫色のバーベナは「私はあなたに同情します」「後悔」です。

 

 

 

 

バーベナの宿根草は寒さや暑さにも毎年、春から秋まで花を楽しめますし丈夫で育てやすいので
ガーデニング初心者の方でしたら一年草よりも宿根草を育てることをお勧めします♪

 

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