ゴムの木(フィカス)の育て・植え替えや挿し木の方法

ゴムの木は光沢のある大きな葉っぱが特徴でインテリアグリーンとして人気の観葉植物です。

スポンサーリンク



ゴムの木の育て方

直射日光を避けた日当たりの良い場所がよいです。水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
冬場は控えめで土の表面が乾いてから2~3日後に与えます。高温多湿を好むので霧吹きで葉水を与えると良いです。
肥料は生育期の5月~9月に2週間に1回ほど液体肥料を与えます。冬場は10℃以上の温度が必要です。

 

0cedc7824e146bbd59816e38c87932cd_s

 

 

用土

水はけのよい土が良いです。市販の観葉植物専用の土がお勧めです。
自分で作る場合は赤玉土6、腐葉土3、川砂1の割合で混ぜ合わせます。

 

 

植え替え

適した時期は5月~9月頃です。2~3年を目安に植え替えてあげましょう。
鉢から株を取り出して古い土を3分の1ほど落として一回り大きな鉢に新しい用土で植え替えてあげます。

 

 

剪定

適した時期は5月~9月頃です。傷んだ枝や重なり合っている枝などを切り戻します。新しい芽の上で切ります。
※ゴムの木の切り口から出る樹液は皮膚に付くとかぶれることがあります。

 

 

 

増やし方・挿し木

適した時期は5月~6月頃です。枝を5㎝~10㎝ほどの長さで切り取り切り口の樹液を水で洗い流します。下の葉を落とし用土に挿します。

 

 

 

害虫

ハダニやカイガラムシが発生することがあります。ハダニが発生したら殺虫剤を散布して駆除します。カイガラムシが発生したらカイガラムシは成虫には薬剤が効かないので歯ブラシなどで駆除します。

 

 

ゴムの木の花言葉

ゴムの木の花言葉は「永久の幸せ」です。

 

 

 

 

ゴムの木は暑さにも寒さにも強く丈夫で育てやすい観葉植物としても人気です。ガーデニング初心者の方にもお勧めですよ♪

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す