コウモリラン(ビカクシダ)の育て方と植え替え方法

コウモリランは、葉っぱがコウモリの羽に見えることからその名がついたそうです。
鉢植え、苔玉、ヘゴ板などがありインテリアグリーンとしても人気の観葉植物です。

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コウモリラン(ビカクシダ)の育て方

日当たりの良い場所がよいです。日光を好みますが、直射日光に当たると葉が焼けてしまうのでレースのカーテン越しの日光が良いです。
水やりは、用土や水苔が乾いてからたっぷりと与えます。高温多湿を好むので霧吹きでも水を与えてあげます寒さに弱いので冬場は水を控えめにします。
苔玉の場合は水を張り10分ほどつけておくと良いです。
肥料は春から秋に2ヶ月に1回緩効性化成肥料を与えます。冬場は10℃以上の温度が必要です。

 

 

 

用土

水はけのよい土が良いです。ピートモス8、パーライト2、軽石1の割合で混ぜ合わせます。
ヘゴ板やハンギングなどは、水苔を使います。

 

 

 

 

コウモリラン(ビカクシダ)の胞子葉と貯水葉

コウモリランの葉っぱは、胞子葉(ほうしよう)と貯水葉(ちょすいよう)があり根元の丸い葉が貯水葉でシカの角ののような大きな葉っぱが胞子葉です。
貯水葉は茶色くなってきますが、切り取ったらダメです。

 

 

植え替え

適した時期は5月~8月頃です。2~3年を目安に植え替えます。

 

 

増やし方・株分け

適した時期は5月~8月頃です。子株ができて葉が3枚以上になったら親株から切り離し植え付けます。

 

 

害虫

カイガラムシ虫が発生することがあります。カイガラムシが発生したらカイガラムシは成虫には薬剤が効かないので歯ブラシなどで駆除します。

 

 

コウモリランの花言葉

コウモリランの花言葉は「信頼」「助け合う」「魔法」です。

 

 

 

コウモリランは暑さには強いのですが寒さには弱いので置き場所に気をつけてあげてください。
苔玉、ヘゴ板、ハンギングなどインテリアグリーンとしても楽しめ手も掛からないのでお勧めです♪

 

 

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