ガーデニングの土作りの方法

植物が良く育つには土作りが重要です。
花壇の土作りやプランターや鉢植えの土作りと土の種類を紹介します♪

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WEBフリーライター参入マニュアル

花壇の土作り

 

日本の土壌は酸性度が強いので石灰をまいて中和させます。

土を30㎝~40㎝ほどスコップで掘り起こし耕します。
石やゴミなどを取り除き1㎡あたり100gの石灰を混ぜ合わせます。

 

1週間後に腐葉土や堆肥を3割ぐらいを混ぜ合わせ1週間後に土壌酸度計で土壌の酸度を調べます。

弱酸性~中性の土壌になるようにします。

 

石灰をまきすぎてアルカリ性になってしまった場合はピートモスを混ぜ合わせると良いです。

 

 

プランターや鉢植えの土作り

 

プランターや鉢植えの場合は赤玉土小粒7:腐葉土3の割合が基本です。

 

水持ちを良くしたい場合はピートモスを1割ほど混ぜ合わせると良いです。

 

 

黒土

 

有機質が豊富で軽くて柔らかく水もちがが良い土です。
野菜の栽培に適しています。

 

赤玉土

 

赤玉土は関東ローム層の赤土を乾燥させたものでみずはけ、水もちがが良いです。

 

大粒、中粒、小粒、極小粒の大きさがあります。

 

 

鹿沼土

 

栃木県鹿沼地方でとれる酸性の土です。

 

通気性、排水性、保水性があり酸性土なのでブルーベリー、サツキ、シャクナゲなどの栽培に使われます。

 

 

腐葉土

 

広葉樹の落ち葉を発酵させたもので通気性、保水性、保肥性に優れています。

 

有機質が豊富でふかふかした柔らかい土です。

 

 

堆肥

 

ワラ、落葉、野菜や果物の皮を発酵させたもので、通気性、水はけ、保水性、保肥性を良くする。
腐葉土より肥料分が豊富です。

 

 

ピートモス

 

ミズゴケ、シダが堆積してできたものです。

通気性、保水性に優れている強い酸性の用土です。

土を酸性に変えたい時にも使用します。

 

 

バーミキュライト

 

蛭石(ひるいし)高温処理して膨らませたもので通気性、保水性、保肥性に優れています。
無菌なので挿し木や種まき用土にも利用されています。

 

 

パーライト

 

真珠岩を高温で焼いて砕いたもので非常に軽く無菌で通気性と水はけに優れています。

水はけの悪い土を改善します。

 

 

川砂

 

水はけや通気性を良くするために利用されます。
「桐生砂」「富士砂」「朝明砂」など産地によって種類があります。

 

 

水苔(ミズゴケ)

 

ミズゴケを乾燥させてたもので保水性と通気性に優れています。

 

 

 

●ガーデニング初心者の方は、はじめは培養土を使用するのも良いかもしれません。
慣れてきたら自分で配合して作るのも良いと思います。

 

 

 

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